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外国人も社員になれるの?

結論から申上げますと、外国人でも合同会社の社員(有限責任社員)にはなれます。

ただし、業務執行社員及び代表社員は登記事項ですので、登記するにはご本人の印鑑証明書が必要になります。(法務局によっては、代表社員だけで良いと言うことがあります。うーむ、どちらが正しいんでしょうか・・)

印鑑証明書は、外国人であっても市区町村役場で手続きをすれば、印鑑登録が可能ですので、すぐに発行してもらえますし、外国人が合同会社の業務執行社員になること自体は何ら問題ございません。

ただし、外国人が起業される場合は、在留資格によっては制限があり、資格外活動の許可等別の手続きが必要になる事がありますので、その点は十分注意して下さい。

尚、合同会社の業務執行社員や代表社員ではなく、単なる有限責任社員になるだけでしたら、印鑑証明書の提出義務はありません。

ですから、極端な話、出資だけするならばその外国人は海外にいるままでも有限責任社員になることが可能です。

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